1812年に、サントメールののどかな町で設立されたペルシン蒸留所は、この地方の歴史的財産のひとつといっていい存在です。この蒸留所は、おそらくフランスにとって、職人たちの手作りによる最後の蒸留所に数えられ、ユーグ・ペルシンとジャン・ノエル・ペルシンによる家族経営が行われています。彼らは、ジュニエーヴル・ドゥ・ウルの製造を、伝統工芸の域にまで仕立て上げました。先祖から伝わるレシピや、2世紀近く変わっていない製造工程に従って造られる、北フランスの人たちのこのスピリット。これこそ、今、あなたに是非ご紹介したい商品なのです。ジュニエーヴル・ドゥ・ウルは、日本では手に入らない、アルコールを知り尽くした人たちだけの真に希少な逸品。食事の終わりにうってつけですが、どんなときにでもよく合い、冷凍庫で保存も可能。冷やして小さなリキュールグラスに注ぎ、そのまま味わってもよし。さらにお菓子の風味付けにも最適。シャーベットや料理の味も引き立てます。また、ジュニエーヴルを使って、あなただけのオリジナルのカクテルを作って、お友達をビックリさせてみるのもいいですね !
⇒ ジュニエーヴルのレシピ